GNSS信号ジェネレータ
SDR-SAT

お知らせ


【2021/06/09~30】ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021に出展しました。
【2019/11/27-11/29】MWE2019に出展しました。
【2019/11/5-11/6】SeMI研、SRW研、CNR研の3研究会合同イベントに参加しました。
【2019/10/16-10/18】第24回GPS/GNSSシンポジウム2019において展示を行いました。
【2019/10/2-10/4】北海道大学にて開催されたMIKA2019革新的無線通信技術に関する横断型研究会)において、発表と展示をを行いました。
【2019/06/26】 1年4カ月ぶりにSDRセミナーを開催しました。

SDR-SATは電波伝搬シミュレーション技術、無線物理層のシミュレーション技術を応用した高精度なGNSS信号ジェネレータです。簡単なGUI 操作により地球上の任意の地点のGNSS 受信信号を生成することができます。

適用用途

任意の地点、任意の時刻の GNSS受信環境を手軽に再現できます。

マルチパスの影響や環境要因による様々なノイズも合成可能ですので、受信機評価だけでなく多様なアプリケーション評価で利用頂けます。

特徴

  • GUIベースのGNSS信号生成ソフトウェアを標準搭載
  • GNSS信号生成処理に中部大学電子情報工学科の海老沼拓史准教授が開発したオープンソースソフトウェアgps-sdr-sim(*)を採用
  • ソフトウェア無線(SDR)技術を使用した、高いフレキシビリティ
  • TSP-1013(多摩川電子)を採用、高い生成信号品質を実現
  • GPGPU(GTX-1080)による高速信号処理により、リアルタイムかつ長時間のマルチパス信号生成が可能
  • 電離層遅延、対流圏遅延モデル
  • 航法メッセージの忠実な実装
  • *gps-sdr-sim: GNSS航法データに基づく可視衛星推定、航法ファイルメッセージとC/Aコード生成を可能としており、1つの物理チャネルにて最大12基の(GPS)衛星信号を合成出力可能です。L1 チャネル(1575.42MHz) C/A信号に対応しています。

車載機 ノイズ合成

車載電子機器・モーター制御回路等から発するノイズによる位置精度の劣化具合を評価可能。

時刻同期

評価対象機器の時刻同期性能をナノ秒レベルで評価可能

HIL

他の機器やシミュレータと連動したGNSS信号を動的に生成可能

JAMING

ベースバンドI-Q信号にCW波を重畳強力なCW波の影響で受信信号のS/N比が低下した環境を再現できます。

製品カタログ

ホワイトペーパー

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