ローカル5G・BWA 免許申請用
エリア描画ツール KCAMP

KCAMP 製品タイトル

審査基準に準拠した計算で免許申請や他者との
干渉調整時に必須なエリアマップを容易に作成

 KCAMP(キャンプ)は、ローカル5G(ミリ波帯・Sub6帯)と自営等広帯域移動無線アクセスシステム(自営等BWA)、地域広帯域移動無線アクセスシステム(地域BWA)の電波法関係審査基準(令和2年総務省訓令第47号)に準拠した計算式を用いて、受信電力分布を計算します。 オンライン地図上に描画したカバーエリアと調整対象区域は 、免許申請時の添付資料や他事業者との調整用データと して利用可能です。

お知らせ

【2021/11/24~26】New! マイクロウェーブ展(MWE)2021 展示会に出展します
【2021/07/30】New! K値補正機能の追加など v1.2.0 リリース!!
【2021/05/28】ローカル5G Sub6帯に対応! v1.1.0 リリース!!

ローカル5G/BWA

 ローカル5Gとは、通信事業者以外の企業や自治体等が構築・運用する、自営の5Gネットワークです。 当初は、4Gのインフラをベースに動作する構成(NSA)で運用され、4Gインフラには4G LTEの他に地域BWAや自営等BWAが使用されます。
 ローカル5GやBWAを導入するにあたり、当該地域での無線局免許を取得しなければならず、 免許申請時に添付資料としてカバーエリア図を提出する必要があります。

エリア描画イメージ

 背景地図と計算結果に加え、設定値や凡例など申請用の帳票として使える豊富なアイテムを用意しています。

電波法関係審査基準の式の特徴

ローカル5G(ミリ波帯)
ローカル5G(Sub6帯)
自営等BWA・地域BWA
ベースとなる式 ITU-R 勧告 P.1411 拡張秦式
地形 標高差を考慮した計算が可能
建物等構造物 オプションで使用することで、
見通しの有無の判定
に利用可能
見通しの有無は計算式に含まれないため
不要
見通しの有無 見通し有無により別の計算式
地形(オプションで構造物)による遮蔽の影響を考慮
全体を見通し有無と仮定した計算も可能
見通しの有無は計算式に含まれない
屋内/屋外 屋内に設置する場合は、建物侵入損の考慮 設定オプションをON

地図・標高・建物データ

標高 計算用 国土交通省 基盤地図情報数値標高モデル( 10m メッシュ)
建物 計算用 ゼンリン社 Zmap AreaII、有償、見通し判定用の任意
地図 表示用 オンラインタイル地図、インターネット接続が必要(地理院地図、OpenStreetMap)

動作環境など

・対応OS: Windows10
・ノードロックライセンス(使用マシン固定)

 

パンフレット

KCAMP製品紹介カタログ

 

関連ワード

ローカル5G,BWA,地域BWA,自営等BWA,免許申請,電波法関係審査基準,エリアマップ,カバーエリア,調整対象区域,28GHz,Sub-6,サブシックス,P.1411,自己土地利用,他者土地利用

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